2011年4月16日土曜日

Maïcon

 2chの速報headlineをチェックしてたら、「なんとかって日本人選手がどっかのチームのDFやってるマイコンという選手にユニフォームの交換を持ちかけられた」というニュースがあった。
 マイコン?
 なんだそりゃ、ちゃんとした名前は?とWikiってみると、本名Maicon Douglas Sisenando、ブラジル人だった。
 ヘンな名前だなと安直に思ってしまったのはある種の偏見みたいなものだったかもしれないが、その実、本当にヘンな名前だったのだ。
 マイコンの父親が米俳優・Michael Douglasの父、Kirk Douglasのファンであり、その息子の名前を我が子にもつけたいと思い、はじめMichael Douglas (Sisenando)で役所に届け出ようとしたらしいが、外国人風の名前がダメということで、Michaelに近い音である(どこが・・・?)Maiconを息子の名にしたんだそうな。
 Michaelのポルトガル語版じゃ満足できなかったのか。とか、Maiquelにするとか。あと、ポルトガル語(厳密にはブラジル・ポルトガル語?)ではフランス語やスペイン語などと違ってKを用いての命名が割とまかり通っていうようなので、Maikelにするとか。とにかく、Maiconはなぁ。
 ポルトガル語版Michaelをなんと言うかは知らないが、スペイン語だとMiguel(ミゲル)なので似たようなものだと思う。
 マイコンのフルネーム(なのかな。ホントはもっと長かったりして)には他にも突っ込みどころが。
 MichaelダメなのにDouglasはいいのかよっていうw
 おそらく日本人にとって比較的馴染みのある、ということでマイコン・ダグラス・シセナンドと彼は紹介されているようだが、勿論ポルトガル語では「ダグラス」なんて読み方はしない。
 ラテン文字圏では日本と同じく名前の読み方を定めなければいけないのだろうか?
 Douglasは「ドウグラスだからいいだろう!?」と役所で粘った結果なのか。
 だったらMichaelも「ミシャエルだよチミィ」で押せばよかったのに。
 ギヴン・ネイムだけはイタリック系にしなければならないとかなのか。
 ちなみにDouglasが他の言語圏でどういう名になるかは・・・知らん。
 なんかギリシャ語にありそうな字面だ(現代ギリシャ語読みで「ズグラス」)。

2011年4月15日金曜日

Vive Rusty Cooley !

 Rusty Cooleyがカッコよすぎてもうダメ。
 ギターを高く構えてるので楽器持ったときのかっこよさはSteve DiGiorgioには劣りますが、間違いなくギタリストの中じゃ一番の憧れ。
 ガチムチボディの先についてるデカい手でのワイドストレッチを駆使しフィンガーボード上を縦横無尽に疾走するフレーズは耳によし目によしと流麗で美しい。
 得意・不得意でなく必要がないからだと思うがタッピングはあまり披露しないが、こちらも完全無比のスウィープと同じく達者なのだろう。
 しかしラスティ・クーリーの一番の魅力、それは超・力強いピッキングスタイル。
 野暮ったいロンゲにヒゲづらで、ギター演奏と共に毎日欠かさず身体の鍛錬にも励んでますってな筋肉質の身体をして、レガートに頼りがちで細々(こまごま)としたピッキングを身上としていたらなんとも情けない(と、俺は思う)。
 たとえばMichael Romeoはスキルは凄いと思うけど、弾いてる姿はかっこよくないです。
 この顔をしていたらこういうピッキングをするんだろうなあ!という、「人は見た目による」タイプ。
 日本語にはよい表現がある。「ギターを掻き鳴らす」。
 そう!ギターは掻き鳴らしてナンボ。複音であっても単音であっても。
 ラスティ・クーリーは力強く弦を掻き、7本の弦が張られた太い指板上で限界知らずに指を疾走させ、腕をあまり動かさずして一度にたくさんの音を鳴らし、豪~快にチョーキング&ビブラートをかます。
 Michael Angelo Batioを初めて聴いたときもぶっ飛んだもんですし、今でもあの名人芸の如き速弾きがたまに観たくなりますが、Rusty Cooleyを観るときは他のどのギタリストのプレイを堪能するときよりも羨望の眼差しを以って楽しみます。
 ひとえに、プレイが力強いから!
 私は「リキんで弾く」のが身上だと以前書きましたが、勿論彼はムダなリキみなどしていないでしょう。しかしとにかくその豪快極まるプレイは、virtuosoの評価に相応しいテクニックを持ちつつ単にクールなだけに終わらない、座って弾いても立って弾いてもブンブン揺れる身体としかめ面、その様がアツすぎて私の視線と注意・関心を捉えて離さないのです。あのピッキングの強さを維持するためにもしかしたら身体鍛えてるのかもしれないなあ・・・。
 クリニック主体の活動をしていたから一般人でも知っているほどの知名度を得ていないのだろうかと思ったが、それはMichael Angelo Batioも同じ。Nitroは売れなかったっていうし。しかしどう考えてもM.A. Batioの方が知名度が高い。活動期間の違いかな。
 Rusty Cooleyは色々なバンドで客演をしていますが、固定メンバーとして籍を置いた、メジャーレーベルとのディールを持ったバンドはOutworldだけのようです。元々限界ギリギリで歌っている感のあるHibriaのIuri Sansonが更に無理をしているかの如きだが、同時に易々とこなしているように聞こえるボーカリスト・Carlos Zemaも「超人」枠ですよね。名前からするに彼もI. Sansonと同じくブラジル人か・・・今は落ち着いたような気がするんですけど、Angraがノリにノってた頃はブラジルのメタルシーンやブラジル出身のテクニシャンに向けられる目がアツかったですよね~。
 YouTubeにMrRustyCooleyというアカウントを持ってますが、よくぞ持っていてくれた、よくぞ色々な動画を披露してくれたという感じです。
 実力を考えると少なすぎるChannel Viewsですが、本来あるべき数多のアクセスによってやって来る新参者たちのためのスペースを比類なき音圧と音の洪水で埋めているかのようで、熱気は既に最高潮のチャンネルです。
 ソロ1stアルバムに収められているUnder the InfluenceとDominionという曲を披露していますが、俺は後者の方がオススメ。Under the Influenceという名称が故仕方ないんだが前者はどうもインギっぽくて・・・凄いは凄いんだけどね、PVまであるし。いずれの曲も弾いた場所や時によっていくつかバージョンがありますが、Dominionは自宅での演奏をシュートしたデモンストレイションのようなものが一番聴き応えあります。
 これでFranz Lisztの如く一切手を見ず演奏していたなら、hérosを超越してまさにdieu de la guitareだったね。

 Vive Rusty Cooley !

2011年4月14日木曜日

Annihilate the Trend

 ギターがこの先楽しく弾けるようになるかそうならないかの瀬戸際です、今。
 簡単なリードフレーズを真似するだけで満足できる時はもう終わったわけですから。

2011年4月13日水曜日

Moudaï

 リズム感のなさに絶望中です。楽器ってムズかしい・・・。

2011年4月11日月曜日

Morita ou une jeune fille très silencieuse

♪SRCP-425

 「森田さんは無口」を観た。

 つまんネェー!
 こりゃやばい。
 「なんでもない日常」系の漫画やアニメが氾濫するようになって久しいが、これまで目にしたものの中で、同ジャンル外のものもひっくるめてここまでカラッポなものは初めだ。
 しかもOVAだよこれ。
 隔週の放送でもヤバイほどの中身のなさだが、OVAでこれって・・・。
 uchino従業員でこれ予約してまで買ってった人いたけど・・・正直DVDぶち割りたい気分になっただろうな。

♪SRCP-425

2011年4月10日日曜日

Quelqu'un de plus beau que Steve DiGiorgio

♪Helloween - 7 Sinners

 髪切った。
 さっぱりした。
 長髪は似合わないとわかってはいるがついつい伸ばしてしまう。
 テクデスバンドってなんで短髪多いんだろう?
 彼らが短髪なんだからメタラーだけど長髪じゃなくても大丈夫だ!

 Steve DiGiorgioバリのガタイのよさと身長とかっこいい長髪が欲しいです(´・ω・`)
 動いている姿 / 佇まい / 楽器を持っている姿 / 演奏している姿すべてを総合的に見てSteve DiGiorgioよりかっこいい男はメタル界では知らないですボク。
 超デブなのにダサいなんて微塵も思えないGene Hoglanとかね、やっぱやってることが凄いから容姿ひとつ取っても下に見られないんでしょうな。Steve DiGiorgioはただでさえかっこいいのにスキルも半端ないしキャリアも申し分ないのでもう完璧ですよね(実はトーンはあまり好きじゃないが・・・)。
 あ、Dino Cazaresはダサいと思います。超ダサい。

2011年4月8日金曜日

Uniquement Excellent

♪村下孝蔵 - 七夕夜想曲 村下孝蔵最高選曲集 其の壱

 イイわ~。

2011年4月6日水曜日

ディスティニー・ヒストリー

♪I LOVE UNICORN ~FAN BEST~

 Destin Histoireは「運命」と「歴史」というフランス語が羅列されているだけの曲名です。まとまりのある言葉として意味為してません。
 Destiny Historyに等しいです。ディスティニー・ヒストリー。ね、意味わかんないでしょ。
 つーかタイトルなんてどうでもいいじゃん。
 フランス語なのは話の舞台・ソヴュールの公用語がその言語だからじゃないでしょうか。
 ちなみに劇中ソヴュールが原語表記されている場面が登場しますが綴りはSaubure。ソ「ヴュ」ールじゃなくてソ「ビュ」ールですな。
 あとヴィクトリカはVictoriqueと綴るそうで。ヴィクトリクじゃないか・・・。ロシア系の人なのかなとか思ってたのに。
 ソヴュール領にあるのに語頭のHが発音されてるホロヴィッツという名は不自然だという指摘があるようですが、かつてはソヴュール領でなかったとか思いつかないんですかね。というかHが読まれてるとかどうとか以前に確実にフランス系の名前じゃないでしょう、これ。
 綴り知りませんけどHolovitzかHorovitz、若しくはoがこれ以外の/o/の音価を持つ綴り(auやeau)なんでしょう。ソヴュールがヨーロッパのどの辺に位置しているのか覚えてませんが「~という感じ」で以って言うならポーランドらしい響きです。

2011年4月5日火曜日

ESCL-3648

 ESCL-3648、AZUMA HITOMIのハリネズミを買って参りました。
 これから深夜バイトなので聴くのは日付変わって3時頃になります。楽しみだ~。カップリングもいい曲らしいし。
 あとEDテーマも同時収録なんだよね。
 OPとEDを別々の人が歌ってるなら適わなくても仕方ないんだけど、アニメのテーマソングはなるべく1枚のCDで聴きたいよな~。

2011年4月3日日曜日

仕方ない選曲

♪Annihilator - Annihilator

 Live at Masters of Rock、Amazon.co.jpで検索して初めて邦盤があることを知った。
 曲目は

 Intro
 King of the Kill
 The Blackest Day
 Operation Annihilation
 Clown Parade
 Set the World on Fire
 I Am in Command
 Never, Neverland
 The Fun Palace
 Phantasmagoria
 W.T.Y.D. (Welcome to Your Death)
 Wicked Mystic
 Alison Hell
 Shallow Grave

 とのことだが、やべぇ、半分が1st、2ndからの選曲w
 半分以上を1stから4thまでの曲が占めてるってどうよ・・・当時最新のMetalから2曲しかねーじゃねーか。Shallow GraveとThe Blackest Dayはなんのアルバムに入ってたか忘れたけど、(All for You以外)印象の薄いCriteria for a Black WidowからSchizo Deluxeまでの間のどれかかな。Waking the Furyなんて収録曲1曲も名前思い出せねぇ。
 まぁ、選曲についてはフェスでのステージだったみたいだし仕方ないのかな。しかし過去の遺産オンパレードステージであったにもかかわらずつべで見る限り客のノリそんないいとは思えなかったけど・・・。つーかAnnihilator知ってんのかね、あの連中。

2011年4月2日土曜日

Annihilatorのライブ動画

♪Accept - Blood of the Nations

 Annihilatorのライブ動画が見たくなってつべで探したら一番新しいDVDに収録されてるものが出てきた。
 The Fun Palace、Alison Hell、Clown Parade、King of the Kill・・・。
 なんかもうね、かっこよすぎて泣きそうになった。
 つーかDave Paddenマジすげぇな。こりゃ長くAnnihilatorにいられてるわけだわ。
 まぁたま~にもうちょい迫力ある歌い方できんのかいなと思うこともあるけど、個人的にはアルバム・All for Youで聞かせてくれたAll for YouとDr. Psychoの2曲だけでもう彼はAnnihilatorの新しい顔だと認めましたので以後どんな歌い方されても大丈夫なんですけどね。
 素っ頓狂なだけでしかなかったRandy Rampageの歌ったAlison Hell、歌手としてはRandy RampageよりマシだがNever, Neverlandの歌を歌ってナンボの存在でしかなかったCoburn PharrのThe Fun Palace、彼ら以外で他の誰が歌えばサマになるだろう?ってところをかっこいいメタルソングとして歌った、しかも小技の多いJeff Waters製のキャッチーなリフをしっかり弾きこなしながらのステージングであったDave Paddenには惜しみない拍手を送りたい。
 あとの2人・・・ベースとドラムはMetallumを参考にするに、前者がおそらくDave Sheldonで、後者はRyan Ahoffだが、一応Annihilator、というかJeff Watersとステージを共にするだけあってソツのないプレイで楽曲の根幹を務める者として全然不安のないパフォーマンスであったが個性もなかった。空気だなと思いつつ見ていたが、Dave Sheldon(と思しき人物)はたまに客を煽ったりKing of the Killなどではコーラスを入れたりとベース弾いてるだけで終わってなかったのは良かったな。そういやKing of the Killは元々Jeff Watersが歌った曲だったからか今でもライブじゃ一部本人がリードボーカルを取ってんだね。あのリフ弾きながら歌うのはスゲエ。
 現在、ベーシストとドラマーにはライブのサポートとしてAlberto CampuzanoとCarlos Cantatoreの2人が起用されているが、このCarlos Cantatore、イタリアンヘナチョコメタルの権化・Skylarkで以前叩いていた男と同一人物だとわかったときには仰天した。
 「経歴を見るとイタリアのバンドばかりだなあ・・・ん、Carlosってなんか聞いたことある名前・・・イタリアンメタル・・・カルロス・・・。・・・Skylark!?」。果たしてSkylarkの名前も含まれていたわけだ。
 Sonata ArcticaのTommy Portimoといい勝負の、特徴がなくつまらないドラミングが逆に特徴となっていた。あとザツなシンバルの使い方。めちゃ耳障りで、誰かのドラミング聴いててイライラしたのはCarlos Cantatoreに対してが初めてだ。
 まさかAnnihilatorのような海の向こうの、ベテランスピードメタル(スラッシュではない、断じて。その経歴を通して一度もスラッシュメタルバンドであったことがない)バンドに参加を要請されるとは本人も夢にも思っていなかったに違いない。話が来たときは「俺の無味乾燥なツーバステクが火を噴くぜ」的な気持ちになったんだろうか。
 ホント、今のJeff Watersはムラがなく迸るような個性のないリズム隊が好みなんだなあ。なんだか悲しいよ。
 以前何作かに参加したMike Mangini、Steve Vaiバンドのドラマーも務めた達人だが、正直Annihilatorに於いては速いだけだった。HauntedやChasing the Highなど、それが最大限活かされた曲もあったわけだが、如何に揺るぎない名声があろうとも昨今のJeff Watersの「ビートだけ取っとけ!(インギの如く)」的スタンスを以ってのお眼鏡に適っただけとしか俺には思えなかった。まぁ、最近の曲の傾向として、初期に見られた複雑さがナリを潜めているという点が挙げられるし、Mike Manginiは現在のAnnihilatorにとって理想のドラマーのひとりだったのかもしれない。
 でも俺は好きじゃない。
 Randy Black戻ってこないかなあ。Primal Fearやってるし、ムリか。まぁ、才能の無駄遣いをしてるならまだしも、かっこいいドラミングでバリバリやってらっしゃるし、彼はあれでいいか。
 ああ、Live at Masters of RockのDVD欲しいぞ!!!
 セトリは無難過ぎてアレだが、実際観てみるとやっぱりかっこいい・・・!通して観たらホントに感涙してしまうかもしれん。

2011年4月1日金曜日

最近B'zばっか弾いてます

♪Exodus - Exhibit B: The Human Condition

 最近B'zばっか弾いてます。
 とりたてて難しいとか再現不可能なフレーズばかりだとは思わないけど、私はハンマリング・プリングの連発を織り込みながら弾いてるとすぐ拍を見失うのでレガートの多い松本のギターソロフレーズはちゃんと覚えるまでが大変です・・・。フルピッキングで一旦フレーズを歌えるようになってからハンマリングにしたりした方がいいのかなぁ。

2011年3月31日木曜日

「粉」情報解禁

 あー、ホルモンHP上のカウントダウンは「粉」情報解禁に繋がってましたか・・・。
 爪爪爪って発売されたのもう2年以上前だっけ。
 こりゃグレイテスト・ザ・ヒッツの「謎の応募券」も何に使えるのか判明するまで時間かかりそうだな・・・。
 ま、俺は物持ちいいから別に神経遣ってきれいに保持しようとせずとも10年20年一切汚れなしで持ってられる自信があるからいいけどね。「なくしたー」とか有り得ないね。つーか自分の部屋でどうやってなくすんだっていう。
 全然関係ない話題をひとつ。
 フラクタルのOP、今更ですが聴き応えありますね。
 歌い手のAZUMA HITOMIさんはそこここで名前を聞くような人ではないけどポッと出の新人というわけでもなく、なんか宅録ですごいクオリティの作品を作っちゃうような人だそうで。Sound HorizonのRevoみたいな感じ?
 イマドキの宅録人というとミクを駆使してネット上に曲を発表してるような人々が思い浮かばされますが、あんなのとは違ってフラクタルのOPを聴く限りコクあるものがつくれる人のようでフルで聴くのが楽しみです。歌声はまあ今時だなって感じであんま好みじゃないけど、スケールとメロディ、アレンジが良ければなんでも。うん。
 メタル聴いてると歌に幻想抱けなくなってくもんだw(ライブでヒドい奴が9割なので)

2011年3月28日月曜日

来た! / ステップ

 来た!
 マキシマム ザ ホルモンのHP上にナゾのカウントダウン出現!
 グレイテスト・ザ・ヒッツ 2011~2011の謎の応募券でナニができるか発表される予兆だと思うが、根拠はないし、そうとは限らない。
 が、ファン歴浅いしそもそもムズかしいことがキラいな俺は気取っても深読みなんてできねー!
 今の時点で「何か」が起こるまであと47時間22分。今日の日付をまたいだら残り41時間。明日24時間使って遂に最後の17時間。つまり明後日の午後5時にHP上で何かしらの動きがあるんじゃないだろうか。このカウントダウン、もしかして今日始まったのも17時だったのかな?いや~、今の今まで寝てたもんで。
 特に何もなくて、一種の釣りなんかだったりしたら・・・俺は心が狭いのでマジ腹立ちます(笑)。

 昨日、長門雪希ちゃんの消失 2巻とマリア様がみてる ステップを買いました。マリア様がみてるはいつも気がついたら新刊出てるって感じだなぁ~。
 長門~は先月に続く漫画ドカ買い・2巻編をやったときにはなかったので出たばかりの新刊なのかな?
 1巻収録の最終話に出てきたハルヒが終始デカい顔をする展開で、黒く長い髪に重い色の制服、黒いストッキングを穿いた足とめちゃくちゃヘヴィな雰囲気のキャラになっちゃってます。作者のキャラの描き方もスリムでないので更に。ただ表情は笑った顔が多いのでそこでうまく中和されてる感じすかね。存在感は抜群も抜群過ぎてもともと主人公格としての印象がさほど強くなかった長門が彼女の登場によって更にウスく。まあ、キャラが増えると単純にひとりのキャラに割けるページ数やコマ数、ページ内のスペースなんかは当然少なくなっちゃうので、ハルヒひとりの存在が「長門雪希」と名付けられた漫画の根幹を砕きにかかってるようなもんだ。しかもハルヒひとりで済めばいいが、今のところマジオマケでしかない古泉、文芸部にミステリー部門を勝手に創設しそこにハルヒ自身と共に入部させたみくると2人増員です。
 それにしてもこの作者、漫画顔でまとももクソもないが、まともな人間よりもデフォルメされた絵の方が圧倒的に魅力的です。
 Epilogue 8の扉とか、カラー入りで気合入れて描いたんでしょうけどダサすぎてひっくり返りました。25pのハルヒとか、もしかして腕組んでるつもりなんでしょうか。
 見るべき点もあるのでエロゲやAVの如くパッケージ詐欺をしてる商品にはあたらんとは思いますが、表紙で描いた絵が一番まともってのは、「漫画」家としてはどうなんでしょう・・・。
 涼宮ハルヒちゃん(漫画の表紙見たことあるだけ)みたいに2頭身、3頭身でずっと描いてる方が絵としては見応えがありそうです・・・って、これもぷよの漫画だったー!
 お次に「マリ見て ステップ」を。
 主人公・祐巳たちの話がメインに据えられている頃は、短編とか、祐巳や彼女に近しい人々とは無関係の話が2、3あっても別に良かったんですが、本編終了後にこの番外編みたいなおはなしをずっとリリースし続けてるのはあんま好ましくないです。というかリリアン関係ねーじゃんって話ばかりなので、マリア様がみてるって名前で発表されてる意味を感じない。
 今回あとがきで作者も触れてましたが、山百合会、薔薇さま、スールは一切登場せず。舞台は基本的にリリアン女学園内でのことですが、「学校にいる」って感じで、「リリアンにいる」って感じがなかなかしてこないんですよ。
 俺は文字だけで建造物の特徴とか地理とか表現されてもさっぱり理解できないタチで(リアル超絶方向音痴というのも関係しているのかもしれない)、架空の存在であるリリアン女学園の構造も「正門くぐって並木道をまっすぐ行ったらマリア像がある」ことくらいしかまともにゃ頭に入ってないんですが、今考えてみると昇降口がどうだとか古い温室の場所だとか、そういう描写って読み手が本を読んでいる間、その本の登場人物たちと共に特別な場所にいるということを自覚させる大事なものだったんですねぇ。
 「ステップ」自体への感想は、「ああ令と由乃のお母さんたちの話かあ~」程度ですが、今一度マリ見てを全部読み直して、リリアンの雰囲気に浸ってみたいなと思わされるいい機会になりました。
 ちなみにこれ読んだ人、どのへんでメインの2人がまったくの新キャラでないと気づきました?
 俺は143ページ、「一瞬、~」、「私の夫と子供。~」のくだりでした。もしかして?という感じで、確信には至りませんでしたが。
 ずっと前、それこそもう何年か前、しかも文にしてちょろっとだけ出てきた、令と由乃の母親たちは仲が良すぎて片方が片方の兄と結婚してそれからもずっと一緒にいるという旨の紹介。俺もよく覚えてたもんだ。個人的になかなか衝撃的な話だったんでしょうね。母親同士がお互いが大好きな、一組の夫婦がもう一組の夫婦と共に暮らしているという描写が、埃だらけの、しかもちっちゃなちっちゃな記憶を呼び起こしたという脳のミラクル。
 しかしその文章だけが思い出すという行為に作用したわけじゃないんと思うんだな。
 ズバリ、表紙。
 まあどっから見ても由乃が2人いるみたいな感じの絵ですよね。「律に憧れて髪を伸ばしてようやく短いながらも三つ編みができるようになった」のが佳月ということですから、表紙に描かれた2人の少女の内、髪の短い方が勿論佳月でしょう。由乃の母は結婚後、由乃を産んでからもずっと三つ編みのままということなんでしょうかね。令の母は元々髪が短かったのでいつかを境に三つ編みをやめ、短い髪に戻した。で、令はその影響を受けている、と。まあ、剣道やる上で邪魔だとか令個人の性格に因るものもあるかもしれませんが。
 あと、名前。
 佳月の「佳」は「よし」と読めますし、令の名は「律令」から来てるんでしょう。表紙とこの名前だけでピンと来た人、うらやましいです。早い内に気づいたら後はニヤニヤしながら読めたことでしょう。
 親父たちについて。
 令の母親については覚えてないが、由乃の両親と令の父は祐巳たちの話がメインであった頃、既に登場したことを覚えている。由乃の父は由乃の手術が終わった後、母親は令に作りすぎたおかずをお裾分けするシーン(そういえばあれ肉じゃがだっけ?ここでもリンク)、令の父は風呂へ向かう令と廊下ですれ違ったシーン。令は父に対し敬語で接していたが、徳(「いさお」って打っても出てこねー)が父親になると確かにああなるなと思わされる。父親となった甲太の性格は分析するに材料不足だが、由乃と違って丸い人柄なのかなと、一度登場したとき既に思わされていた覚えがある。
 今回、優についての「両刀」表現、そんな彼と自分を比べ聖が言った「同類」発言などでボカされていた「同性愛」という言葉が直接的に文字に起こされたのも新鮮だなと読んだ瞬間は思ったが・・・「いばらの森」のどこかに既に文字として出てきていたかも。
 挿絵が今回なんとたった一ツ!雑誌に掲載した話であるstep-1のside Aの途中にのみ。なぜ?
 最後に綿子は、実は福沢家に縁のある人?祖父、父、兄のことを口にしていたが、宮大工(祖父)、ビルを建てた人(父)、普通の家の設計をしてる人(兄)の中じゃ、祐巳の父がその兄に最も近いかと。あと年齢ね。律の兄の徳に比べたら多少年上であると思われるが、当然ながら父よりは年下。ただ祐巳の父がなんの設計をしている人なのかは描かれてなかった気がする。これも読み直しで注意深く見とかなきゃ!
 買う前に裏表紙の粗筋を見て、「また番外編か・・・」と思い、祐巳たちと無関係な話はヤだい!と上で書いたが、ここまで色々書けたことを思うとそれなりに楽しめたようである。自覚はないけど。何より「マリ見てをもう一度」と思わされたのがデカい。
 なんかCDも本も新しいものを次々と欲しがってしまうけど、たまには押入れを開いて昔買ったものを再び手に取れば・・・新しいものに対する欲求は消えないけど、その渇望を紛らわせることならできるんじゃないかと。
 なんか作品の質を無視したかのような意見だけど、昔ドハマリしていた頃に比べたらマリ見てに対する今の興味は大分薄れてるしね。
 昔あまり面白いと感じなかったものに後年のめり込むということもあるけど、マリ見てが面白いと感じられていたのはむしろ初めて読んだ高校生時分だと思うし(笑)。

2011年3月25日金曜日

Y zu Coup zu

 ホルモンの新譜、グレイテスト ザ ヒッツ 2011~2011に付いていた「謎の応募券」、これの対象となる催しがある日突然HP上で発表されるからこまめにチェック!とアオリがあったので、この新譜を買った日からずっとPCを立ち上げる度にHPをチェックしてるのだが、お、なんかニュース来てると思ったら「廃盤決定!」。
 売れば売るほど赤字とされる1292円(胃痛苦痛)という価格、2011という年がタイトルに含まれているが為、旬モノであるなどの理由から廃盤が売る前から決まっていたそうだ。
 最後に、「CDショップは在庫を多めに取るように!」とある。
 う~む・・・これ、結構考えさせられるんだよな。
 店頭で見た人、買った人ならわかるが、今回の新譜、冊子がついているせいで特殊なサイズなんだよね。保管し辛い。あと、いくら限定モノであるといってもマキシマム ザ ホルモンのCDはそもそもそんなバカスカ売れるわけでもない。
 uchiは確か20入れてた。ホルモンのCDとしては今まででたぶん一番多いんじゃないかな。久々のシングルに加え限定モノであるということから売り場の責任者がそこまでの数字をオーダーしたのだと思うが、初回入荷で、ホルモンのCDとして20は多すぎず少なすぎずというものだと思う。入荷日で既に飛ぶように売れてたからね。
 ポニョのDVDを210オーダーしたときは絶対売れきらないと思ったものだが、結局1まで減った。
 ワンピ劇場版のDVDも何故かポニョと同格扱いで発売告知、予約促進、店頭プロモーションなどなどかなり力を入れたのだが、超絶大コケ。割引措置も効果出ず。俺はわかってた。いやマジで。200はなかったと思うが、DVDとBDそれぞれに通常・初回、都合4種類あって、もしかしたらすべて合わせて200くらいあったかもしれない。
 俺はホルモンはなくなると思う。
 uchiは売り場面積の関係で売れ線、有名ドコロが商品の殆どを占める無難な品揃えの店だが、そう、ホルモンのようなイマドキのJロックの売り上げは悪くない。
 特典はどーでもいいやって人でも、特典がなくとも3曲全部新曲入りで1292円はJ-POPのCDをよく買っていたら(まあジャンルにもよるが)安いと思うに違いない。
 何がカスタマーの気に入るかわからないが、今回のCDに関しては、曲数と特典がついた上での低価格に惹かれる人が多いと思うのだ。

2011年3月24日木曜日

とある魔術のいんでっくすたん 3

 とある魔術の禁書目録IIのDVD / BD何巻か知んないけど予約特典としてもらえるというPLEASURE DISCなるものを、余ったので頂いた。GNA-2392、一応品番あるのな。
 特典だし15分とかだろと思ったら、なんと64分という昨今のアニメ2話分よりも多いボリューム。まぁ、殆どが「特別企画 とあるメンツの未来予報」というコンテンツが時間占めてんですが。新作おまけアニメ「とある魔術のいんでっくすたん 3」は約12分です。あとコミックマーケット78で流された放映前のプロモーション映像が2分ちょっと。
 新しいカットもあるけど、たぶん半分以上は既存の流用。
 面白いか面白くないかで言えば・・・お、面白くない・・・。
 インデックス(たん)がイカ娘の要素を取り入れて演技するところが見所ですかね、たぶん・・・。アイキャッチが入る度にゲソーと叫びます。
 ちっちゃくなってるところとか「~たん」というタイトルからして間違いなく灼眼のシャナたんをアイデアの下敷きにしてると思われますので、あのヘンなノリが好きだった人にはイイ・・・のか?個人的にはキャラやヴィジュアルはシャナたんの方が好みです。あんまインデックスかわいいなと思わないので・・・。
 あと釘宮が中の人やってた、口の悪い赤毛のシスター(例によって名前忘れた)もミニ化。うるちゃいうるちゃいうるちゃいとか言ってくれるかなとか思いながら観てましたが上条のチンコを叩いただけでした。
 インデックス(たん)の左目にある傷みたいなのはナニ?
 いんでっくすたん 1、2とあったんでしょうからそこから引き継がれている要素か何か?或いは現行放映ではインデックスの左目に傷があるとか。今もう観てないんでわかんないです。

2011年3月22日火曜日

Plus Grands les Succès 2011 - 2011

 あれっ、ちょっと・・・カンチガイ?
 いやなんかホーンをロックに取り入れた最初のバンドだっていうから・・・軽快なブラスロックをやってくれるバンドなんだとてっきり。
 結局ブラスロックよりはBostonでした。
 曲によっては結構ハードにロックしてたり。
 最後の方に1曲だけ知ってるのありましたね。CMで聴いたとかそんなんだった気がする。
 昔ながらのボーカル・ボーカルラインが主役のやや甘めのロックでした。
 Rhino製ということでその音にはかなり期待してたんですけど、YesのFragile(俺が持ってる唯一のRhino製CD、2003年再発盤)を聴いたときのような感動は得られませんでした。

 さてとーほぐ大震災でビッグネームが軒並みリリースを見合わせる中、知ったこっちゃないと・・・いやまあそうだわな、VAPお抱えマキシマム ザ ホルモンが遂にニューシングルリリース!
 ホルモンを初めて聴いたのは「爪爪爪」でした。えらいかっこいいバンドが今は日本にいるんだなあとぶっ飛んで、しばらくしてからDeco Vs Decoを購入、以来その動向が見逃せないバンドとなったのでした。
 アニソンを除いて、邦楽シングルを買うのは超久々です。たぶんDIR EN GREYのClever Sleazoid以来。
 活動再開の嬉しさ、やたら特典が多い割に1291円(表記は1292円だが、レジを通すと税率の関係で1円になる)という安さ、収録曲は3曲ですべて新曲でカラオケだのリ・レコだのなし、そしてホルモンを初めて知ったのは「爪爪爪」という最高のシングル曲あったということ、これらのことに背中を押されて、すぐ売れ切れるわけもないと思いつつ(自分の店のことだしね)も一応予約、今日買ってきたわけですが・・・もうジャケからして最高だね。
 いや内臓をデロ~ンと出してる牛・豚・鶏の絵がいいとか(つーかよくねーし)その絵がキンキラキンだとか箱仕様だとかそういうのじゃなくて、ビニールに貼られた2つのシールの内ひとつに記してあるアオリ文句が「2011年9月22日廃盤決定!!」なのよ。俺は店頭でたまたま見かけて買ったってわけじゃないけど、ワンマンライブ決定!とかツアー決定!とかいうノリで書かれた日にゃこれは買わなきゃ!って気になるってもんじゃん?バカなノリがたまにおサムいときもあるけど、こういうセンスは大いに歓迎したいのね、俺は。ちなみにツアーは本当に決定していて、実際はCDと特典冊子の台紙に書いてある。
 そして特典の着せ替えジャケにも注目。
 収録されている3曲それぞれの曲名が記された3パターンのジャケが入ってたんだけど、その内「maximum the hormone」のジャケが最高。
 確かRacer Xのなんかのアルバムのジャケのパロディで、これ明らかに光を当てて顔に影をつくってるんじゃなくて、画像を切ってるんだよね。しかもダイスケはん目ぇつぶってるし。こいつらアホですって雰囲気全開なのがたまらなくイイ。
 「鬱くしき人々のうた」は徹底的に暗澹とした演出で画面が占められたジャケ。「my girl」はアニソンのジャケライク。女の子の名札には川北とか書いてんじゃねーのとよく見てみたが微妙に読めない。少なくとも川北じゃない。
 これら3ジャケは、店に置いてある商品を振ってみたりすると箱からカンタンに出てくるので、端だけを見ることができる。俺は店でたまたまハミ出ていたmy girlのジャケの端を見て、「一体これはナニ!?」と驚いたものだ。ちなみに柱の煽り文句には「胸キュン&膣ジュン」とある。そして亮君の同曲に対するライナーノーツではマンコ連発である。この絵を描いた人がミョーに気になったのでクレジットを見てみると、一応白狼とあるが、とりあえず浅くググってみただけでは出てこなかった。
 最後に初回盤にのみ封入されているコードからDLできる「小さな君の手」だけど・・・悪ノリがすぎたって印象しか受けなかった。突然HP上にうpされて観た&聴いた人にとっては衝撃的だったんだろうけど、こりゃいらんわ。

 え、3曲どんなだったかって?
 とりあえずCDの内容以外について書きたくなったので書いただけです。これからです。

2011年3月21日月曜日

La Collection des Meilleurs Succès d'Eithne

 Enyaは結構聴いたことある曲が入ってました。少なくとも4、5曲。
 Chicagoはまだ聴いてないけど、ブックレットは読んだ。
 「Bostonみたいなバンド」だと思ってると昨日書いたが・・・まったく違うっぽいね。ブラスロックのパイオニアかあ・・・。ノリのいい曲てんこもりだといいな!
 EnyaことEithne Patricia Ní Bhraonáinさんの歌は、思ってたよりもずっと力強かったです。もっとバックに埋もれるような歌声を披露してる歌手って印象があったけど、なんか誰かと勘違いしてたみたい。
 Wikipedia.enによると、彼女の本名は/ˈɛnʲə pəˈtrɪʃə nʲiː ˈvˠɾˠiːn̪ˠaːnʲ/と発せられるようです。
 アイルランド語ほど仮名転写の難しい言語は知らないので転写自体が無茶ではありますが、敢えてしてみると「エニャ・パトリシャ・ニィー・ヴリィーナーニュ」って感じでしょうか(太字に強勢)。
 私が覚えているアイルランド語の音はコシュ・アーリゲ方言のもののみで、これはエーラの南西に位置するクレア州の地名。エニャの出身は北方のドニゴール州で、その辺で話されるアイルランド語は同言語の有力な方言のひとつであるアルスター・アイルランド語というそうです。
 たぶんそれぞれの話されている方言を特徴づける発音に、ひとつの言葉を取ってみても多少違いがあると思われますが、覚えている限りではコシュ・アーリゲ方言でも同じように彼女の名は発音される・・・はずです。aoで「イー」は最初知ったときぶったまげました。たとえばdaoine(=gens, personnes)は「ディーニャ」って感じの音です。
 ちなみに英語化した名前はEnya Brennanと言いますが、Bhraonáinも本当はBraonainという綴りで、直前の前置詞・níがある為にBがBHになっています。たしか暗音化という現象です。BHはまた、/w/の音を持つ場合もあります。
 その他、T > THは無音に、S > SHは不変、P > PHはフランス語のtéléphoneの如く、C > CHはロシア語のхорошоの如く、G > GHはアラビア語のغرفة(ghurfa)の如く、D > DHも同じく、F > FHは無音、M > MHはフランス語・oignonの如く変わります。なんせかなり前に習得した知識なので、どれかは間違ってるかも。
 EithneのNとBhraonáinのNの音は、前者が狭音、後者が広音という違いがあります。これは後に付く母音によるもので、a, o, uが付けば広音、e, iが付けば狭音です。フランス語のGにa, o, uが付けば/g/に、e, iが付けば/ʒ/になる現象に似ていますが、aimer > nous aimonsしかしmanger > nous mangeonsのような綴り上の僅かな煩わしさとは比べ物にならないほどこの広音・狭音の扱いは面倒ですし、面倒でした。アイルランド語の綴りが奇妙で、且つ読み辛いのは十中八九この広音・狭音のせいです。
 しかし難読であるが故に目にするだにとても面白いのは否めないところで、歌詞カードでアイルランド語が見られて幸せです。Celtic Womanとか買えばもっと読めるのかしら。U2もアイルランド語で歌ってくれたらいいのに(エニャと違ってメンバー誰も全然知ってなさそうだけど)。
 さーてChicago聴くかな。

2011年3月20日日曜日

ChiagoとEnyaのベスト

 ワーナーから出たChiagoとEnyaのベストのサンプルを借りた(それぞれWPCR-14067、WPCR-14052)。まだ聴いてないけど。
 Chicagoは聞いたことないのかどうかよくわからんけど、Enyaの曲は少なくともOrinoco Flowはどこかで聞いてると思う。CMとか。ちなみにこのベストの1曲目。
 Enyaはこれしか聴いてられないんじゃないかなー・・・と今から不安。
 前々から興味のあったミュージシャンをイマイチと思う瞬間ってツライんだよね・・・。
 ChicagoはBostonみたいな作風?と予想してるんだけど、これ別に根拠あってのものじゃないし、まあアレンジが良ければなんでもいいです。
 歌メロやサビでのボーカルラインがイマイチな昨今のヘヴィメタルに慣れたせいか、一緒に歌える歌が入ってるかどうかにあまり関心がなくなってきた・・・。どうせ昔のボーカリストだけで曲が成り立ってるような名フレーズのある曲なんて今出てこないだろうなと勝手に思ってるからってのもある。
 Electric Light OrchestraやABBAみたいに歌もバックも文句なく魅力的なバンド、もっといないかなあ・・・。

2011年3月19日土曜日

YOSHIKIのサイン

YOSHIKIのサインゲットーーーーーーー!!!!!!




 やべぇ、俺マジで今のバイトやっててよかった!!!
 YOSHIKIが本出したとき他店舗に来て、そのとき残したサインが貰えた。日付は2009年6月9日で、その本の宣伝ポスターにサインをしている様子が撮られた写真が貼ってある。
 う~~~~~ん・・・欲を言えばその店舗で働いていればなあってところだが、とにかくこのサイン、1年以上ほったらかしでいらないならくれよと思ってたもの。今日倉庫の整理をしているときに出てきて、社員に頂いた。
 すげぇよYOSHIKIのサインが俺の部屋に・・・!
 目の前にある!目の前に置いてる!ナイロンで覆っていたからかずっと綺麗なままだ!
 その社員には「オークションに出したりすんなよ~」と言われたが・・・

出すか!

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