2011年2月2日水曜日

メリケンホラー映画調

♪WPCR-75035

 今日偶々3月に発売されるWithin Temptationの新譜のジャケを見たんだけど・・・。
 なんだありゃ、メリケンホラー映画調で。そういう作風なのか?
 気になるじゃないか・・・。

2011年2月1日火曜日

いつか燃える展開が来るはず

 今日はフラクタルと放浪息子ですね。
 今期注目してるのはこの2つとバクマンだけです。
 先週まではuchinoTVで観られるものは全部観てたんですが・・・スパロボOGとかね、何が面白いのか、いや最初から今まで何も面白くなったし、「いつか燃える展開が来るはず!」と淡い期待を持ちながら電気代と時間とを無駄にする生活にadieuと言ってやりました。
 今期のビゲストウンコはスパロボOG、これはゾンビですか?、お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!、インフィニット・ストラトス、ドラゴン・クライシス。マドカ・マギカと、再放送だけどシャナは視聴継続しようかどうかまだ悩み中。

2011年1月30日日曜日

נ''מב ארבעים ושמונה

 東京発のAKB48の大阪版、NMB48というグループについての特集を今TVでやっていた。途中から観ていたのだが、言われずともわかる、NMB=難波(NAMBA)だろう(そういやSKEはどこなんだろう?)。
 初日公演の舞台に立ったNMBメンバーが、開演前に楽屋で取材されていたんだが、その中のひとりがマリオのジャンプの音マネをした。
 似てた。
 なんか応援したくなった。

 名前覚えてないけど。

2011年1月26日水曜日

חזרתי

♪http://www.youtube.com/watch?v=ZYIj7eDz8X0&feature=related

 !חזרתי
 再開しようと意気込んだわけではない。ただなんとなく・・・。
 毎日進捗状況が話題になるようなことでもやってりゃ別なんだけどねぇ。

2010年12月27日月曜日

最近更新頻度明らかに落ちてますね?

♪TFCK-87423

 最近更新頻度明らかに落ちてますね?
 しようとも思ってないんです、実際。
 バイトのある日はブログの更新について考えんとこーと思いまして。
 で、本日はまったくの休日なんですが、正直この時間になるまで更新について失念しておりました。
 というわけでなんの中身もなくバイバイ☆

2010年12月20日月曜日

MetallicaのRide the Lightning

♪UICR-1053

 MetallicaのRide the Lightning。
 かなーり久々に聴きますが、やっぱLars Ulrichって芸がなかったんだなと再認識。悪かないけど、当人はこんなフィルで満足してたんだろうか。James Hetfieldの歌い方はこのへんの時期のものが一番良かったよなぁ~。
 驚いたのは、Kirk Hammettのギターソロ。
 アレッ、こんなうまかったっけ?
 今昔比較してこれほどまでに技術が落ちてるミュージシャンも珍しいんじゃないか。みんななんとか誤魔化し誤魔化しやってるもんね。こいつは万人に向けてありのままのショボさを露呈してるってのがある意味スゴイ。
 Kirk Hammettのギターソロといえば今やワウかましまくりで歌心もなんにもないピロピロの極地みたいなフレーズに終始するものだけど、ちゃんとギターで歌ってるじゃん。ワウなしでも弾けてる。
 Metallicaの最高傑作はこのRide the Lightningだと思っているワタクシ、作風の広さやフレーズのおもしろさ、展開の妙、どれをとってもメタリカタログ中ピカ一ですな。
 Escapingはどうしようもない捨て曲だと思ってたけど、今回久々に聴いて無意識の内にフレーズを口ずさんでたし、つまりはなかなかイイと思い始めてるということなのか。
 ただ未だにCreeping Deathは・・・大したもんじゃないという印象が変わってない。

2010年12月18日土曜日

クセにならずにはいられない

 聴きました、7th Story Märchen。
 Mr. Big、キャンディーズ、Sound Horizonの3つを買ってきて一番最初に聴いたのは確かMr. Big。それ以外のCDは、Mr. Bigを聴いてる間にPCに取り込んでた。
 サンホラのCDの番になったとき、驚いたのがそのトラック数。38だったかな?けどジャケとかブックレット見てみても10曲もない。
 「「語り」とやらが曲間に挟まっててトラック数が多くなってんのかなぁ」と思った。しかし、今日コンポで再生して聴いてたんだが、ふと8曲目が流れる中ディスプレイを見ると、Tr. 8の文字。オッサンが喋ったり小芝居があったりドイツ語のナレーション(ギリシャ語の次はドイツ語・・・ブックレット内のクレジットをドイツ語で書くために必死こいて色々調べたのかなぁと想像するとすごくダサい)があったりするが、それは関連するトラック内にすべて収められていて、分かたれていないようだ。
 で、すべての曲が終わると最後のトラックナンバーを映してCDの最後のトラックナンバーが表示されるわけだが、「Tr. 38」・・・。アルェー? いつの間に?(実際に起こったことを書いてはいますが8とか38とか数字自体は正直うろ覚えなんで違うかもしれません)
 さて感想ですが・・・。

 うん、いいじゃん。
 なんかこれまでとは作風が大分異なるらしいんだけど、俺はMoiraから聴き始めたので(厳密にはなんとかの楽園とか、あと1、2曲なにかつべで聴いたことがあるが)曲の途中でも否応なしに聞かされる小芝居や、「あれ、今何曲目?さっきの終わってるの?」という感覚を持たされる曲構成にも「またか、ようやるわ」程度の感想しかなく。
 尼には「キラーチューンの1曲目以外はダメ」みたいなあるレビューがあったけど、個人的には1曲目みたいなのはMoiraの延長にしか思えないので、いらないってわけではないけど明らかに浮いてるのでキラーとは思えなかったな。なに、サンホラってメタルテイスト求められてんの?クレジット見る限り全曲ドラムは打ち込みみたいだけど音作りが妙にショボいし、ストリングスやコーラスが仰々しくて悪い意味でメタルチューンに取り入れたものとしてはウルサイので、メタル曲はあんま良くないなって印象があるけど。これはMoiraも同じ。Moiraで一番好きなのはМатрёшкаだしね。ズボリンスキーw ただ、ギターソロは凄まじかった。ここは完全メタル。クレジットじゃ#1のギタリストは2人いて、どっちがソロとってんのか知らないけど、ピロピロの嵐だったね。YUKIって、ABCのアルバムに参加してたあのYUKI?
 グリム童話を楽曲に起こした・・・ってところは俺にはどうでもよく。コンセプトアルバムっていまだかつてその物語性やメッセージが琴線に触れたことないので、何がテーマかってのは重視しない。その辺の解釈を自分の中に生み出しつつ聴くと違った楽しみが得られるのかもしれないけど、俺は難しいことはしない主義です。頑張りません。力みません。考えません。
 多数参加しているボーカリストですが、正直好きな人はひとりもいません。この辺どうにかならんかなと思いますが、不満ってほどでもない。Jimangが女を演じてるあたり、Revoはマジなのか若干おちゃらけでボーカル入れてんのかよくわかりませんが・・・まぁ好きな人は好きでいんじゃねと、歌手陣には思い入れがありません。「ぐーーてんもるげん!」がかわいかったなと、それだけ。ヘンデルとグレーテルはほんまもんの子供なんでしょうかね、アレ。あ、みゆきち&藤田咲参加が嬉しかった。
 韻も踏んでないし最も盛り上がる点への通過点のひとつでしかないような、単なる台詞のような歌詞にも印象的なメロディをつけるRevoの技術はスゴイ。サムい芝居もありますけど、なんだかんだで歌のある場面すべてで引き込まれたってのは驚嘆。
とっても、とっっっても重厚です。一応思いつく感想を挙げてみましたが、これじゃ終わらないだろうと自分でも思います。前作・Moiraだって味わい尽くしたとは言えないし、まだまだ俺自身も聴いてみたい。
 サンホラはMoiraとMaerchenしか持ってないけど、この2作だけで一体どれほどの間、いずれかのCDを次に買うまでの「つなぎ」になるのかと・・・。
 「芝居」だけはどうしても完全には受け入れられないけど、その上で展開される音楽にはどうしようもなくシビれます。
 とっても面白い存在です、Sound Horizon。完全には慣れられないものが含まれているからこそいつまで経っても軽々しく聴くことができず、その価値が別格になってるっていうのはあると思います。クセになりそうで、しかし何周、何時間、何日も連続で聴く気にもなれず、一度聴けば次聴くまでのスパンをある程度置いてしまうので飽きもなかなかこない。
 クサいものは忌避したい反面、その臭いがクセになってしまう可能性があるということに似ています。
 素晴らしい要素の内包を知っていて、たまにとんでもない悪臭が混じっている・・・つまりはクセにならずにはいられないってことですね。

2010年12月17日金曜日

キャンディーズ ゴールデン☆ベスト

♪MHCL-111

 キャンディーズ ゴールデン☆ベストです。
 買う切欠となった曲は春一番でしたが、他の歌も文句ないデキのものが揃っています。
 早見優はヘタでしたがキャンディーズ、あとそれからピンクレディーは容姿とかパフォーマンスとかと共に、紛れもなく歌唱力でも売ってたんでしょうな。素晴らしい。まぁ俺はこの2組の女性たちは別にかわいいとも思わないんですが、でもこのベストのパッケ、CDを外すと現れる3人一緒の写真には惹かれました。すげーレトロですが妙な色気が・・・。すげーレトロだから、なのか?昔のエロゲ絵のクオリティに驚嘆するときみたいな気分。
 あとバックミュージシャンとアレンジ。半端ないっすね、マジで。打ち込みだらけの昨今のアイドルミュージックはマジ聴いてらんない。俺が「アイドル聴いてみよう」と思ってまず昔のものに目を向けてみる理由はここにある。
 今まだ2周目ですが、これは長く聴けそうですよ。#1途中の自己紹介は勘弁して欲しいですが・・・彼女たちに思い入れのあるファンなんかにはこういうのがたまらんのでしょうかな。
 ちなみにこのベスト、ライナーノーツや楽曲解説、ヒストリーなんかの歌詞に先駆けて載ってたりするものが一切ない。そういうものがあったところで、この3人のどれがランでどれがスーでどれがミキかなんていちいち教えてくれてたかどうかわかりませんが、そういうわけで俺はいまだに誰が誰なんだか知りません。
 一緒に歌ってるだけでなく、しっかりハモってるのがたまらなく好印象。昔から常々、モームスだのエーケービーだのの大人数で重厚なコーラスを形成すればどんだけ歌にメリハリが出ることかと思ってましたね。ひとりひとりの表現力のなさ、声量のなさのカバーなんかもしれないですけどね、みんなでバカみたいに同じ音程で歌ってるのって。AKBのライブ、或いはTVパフォーマンスは紛れもなく口パクらしいですが。だから今度ソロデビューする板野の歌はヤベーんじゃねーかと言われてるんだそーです。AKBの歌のメロディとか曲調自体は、曲は10も知りませんが、少なくとも知ってるものはすべて好ましく思えるものばかりなので、歌い手のショボさが残念な限りですなー。
 あと、Mr. Bigの再結成第一弾アルバム、What If...も買いました。
 まずひとつ言っておきたい。謳い文句がすげー気に入らん。「1st、2ndの頃に近い」って・・・その2作に思い入れがある人がそう言わされてるならすごくかわいそう。本気で宣伝の通り思ってるならまったくのツンボ。全然違うわ。
 ハードロックハードロックしてるのには好感を抱けたけどね。まぁ再結成してまさかアルバム出すとは思ってなかったので、2kという安さと発売の嬉しさを勢いにして買っちゃったってのが正直なところなんですが、イイはイイですよ。でも間違いなく1st、2ndのクオリティに近いなんてことは絶対ない。ここにAddicted to That RushやMerciless、Alive and Kickin'、Green-Tinted Sixties Mindのような名曲はない。
 悪いなんてことも決してないけど、中途半端なんだよな。
 ハード極まるわけでもなく、すごくポップなわけでもなく、年相応にシブいわけでもなく・・・絞って欲しかった。今でも元気一杯感は伝わってきたけどね。それにしてもPat Torpeyひとりだけ老けっぷりが半端ないなぁ・・・。Billy Sheehanは昔からあんな面構えだしw 「売れてる・売れてない」が精力の衰えに影響するんかね。Paul Gilbertはアルバムずっと出してるし、Eric Martinは日本でも仕事あるもんな。洋ピン男優みたいな風体が好きだったんだけどなぁ、Pat Torpey。
 あと、Sound Horizonの7th Story Märchenも買いました・・・が、これはまだ聴いてません。6th Story Moiraで、アツくもなりましたが、主に語りでサムい思いをしたので、買ったはいいがちょっと構えてしまうんだよね。特に今回、語り多いらしいし・・・。前評判一切仕入れずに買ったんですが、そのままでさっさと聴いときゃよかったー。
 それにしても中のCD取り辛いよコレ・・・。

2010年12月11日土曜日

アラビア語の現在形は4種類

 アラビア語の勉強が好調です。もうすぐ本1冊の学習が終わる。
 あまり登場する語彙の多くない本(4-88595-186-0)で、何度か読み直していればその内殆ど頭に入りそう。
 俺が気合入れて覚えたのは、動詞の形。
 といっても、1形、2形、3形・・・といったもののことではなく、過去形と現在形。
 この内現在形には、本の言葉を借りると、主格、対格、無母音格、強調形の4つの形がある。過去形も過去形として普通の語形以外にこういったものに成り得るのかどうかはこの本ではわからないが、とにかく、アラビア語の現在形は4種類ある。或いは、これ以上あるのかも?
 1人称単数 / 複数、2人称男性単数 / 双数 / 複数、2人称女性単数 / 双数 / 複数、3人称男性単数 / 双数 / 複数、3人称女性単数 / 双数 / 複数で活用するので、なかなか手強い数である。ただ、実際には語形が同一であるものが混じっているというのは、他の言語に見られるが如しだ。
 動詞に格があるってのが面白いよね。

ذهب
(dhahaba / 行く)

過去
※注: アラビア語は←、対応するラテン文字転写は→の方向に読み進める。
3m
ذهب / ذهبا / ذهبوا
dhahaba / dhahabā / dhahabū

3f
ذهبت / ذهبتا / ذهبن
dhahabat / dhahabatā / dhahabna

2m
ذهبت / ذهبتما / ذهبتم
dhahabta / dhahabtumā / dhahabtum

2f
ذهبت / ذهبتما / ذهبتن
dhahabti / dhahabtumā / dhahabtunna

1
ذهبت / _ / ذهبنا
dhahabti /_ / dhahabnā

現在 - 主格
يذهب / يذهبان / يذهبون
yadhhabu / yadhhabāni / yadhhabūna

تذهب / تذهبان / يذهبن
tadhhabu / tadhhabāni / yadhhabna

تذهب / تذهبان / تذهبون
tadhhabu / tadhhabāni / tadhhabūna

تذهبين / تذهبان / تذهبن
tadhhabīna / tadhhabāni / tadhhabna

أذهب / _ / نذهب
’adhhabu / _ / nadhhabu

現在 - 対格
主格と比較して、語末に-aが生じるかن(nūn)が落ちる。
يذهب / يذهيا / بذهبوا
yadhhaba / yadhhabā / yadhhabū

تذهب / تذهبا / يذهبن
tadhhaba / tadhhabā / tadhhabna(主格と同じ)

تذهب / تذهبا / تذهبوا
tadhhaba / tadhhabā / tadhhabū

تذهبي / تذهبا / تذهبن
tadhhabī / tadhhabā / tadhhabna(主格と同じ)

أذهب / _ / نذهب
’adhhaba / _ / nadhhaba

現在 - 無母音格
主格、対格と比較して、語末の母音がなくなるかنが落ちる。
نが落ちる場合は対格形と同じ。割愛。

現在 - 強調形
主格と比較して、語末にنが増える。音は-Vnnaか-Vnni。

يذهبن / بذهبان / بذهبن
yadhhabanna / yadhhabānni / yadhhabunna(< -būnaの長母音が短く)

تذهبن / تذهبان / يذهبنان
tadhhabanna / tadhhabānni / tadhhabnānni(< -habnaをそのままに語末母音を長く)

تذهبن / تذهبان / تذهبن
tadhhabanna / tadhhabānni / tadhhabunna

تذهبن / تذهبان / تذهبنان
tadhhabinna(< -bīnaの長母音が短く) / tadhhabānni / tadhhabnānni

أذهبن / _ / نذهبن
’adhhabanna / _ / nadhhabanna

 ・・・というわけ。一旦覚えりゃなんてことないんだけど。
 ・・・そういや俺、数詞の続き書くの忘れてら。

 そういや昨日、Star Driver関係で「スタドラ夜会」って番組があるって知ったのね。1時までには寝るようにしてるし、それがある時間は録ってるアニメがあるしでどうしよと思ってたんだけど、どんな内容かとググってみたら芸人がスタドラを語るという超絶サムサム企画であることが判明。あ~ヨカッタ。道理で公式サイトに載ってないわけだ。作品の解説番組か、或いは総集編、若しくはこういったものに準ずる内容のものかと思ってた。解説番組だったら是非観たかったけどね。今んとこ全話観てるけど正直ぜんぜん意味わかんないからw
 勿論シカトしてさっさと寝ました。

2010年12月10日金曜日

今回の3枚

 Belinda Carlisle、God Only Knows、そして村下孝蔵!買いましたよ。
 いや~いい!村下孝蔵いい!Belinda CarlisleもHeaven Is a Place on Earth以外もすげーカラフルなポップで良かった。God Only Knowsも、OAバージョン以外を今回CDで初めて聴いたわけだが、いい!カップリングの「集積回路の夢旅人」の歌詞にはテーマとしてオタメガがわかりやすく取り上げられてて、最初イタい曲だったら#1のGod Only Knowsがぶち壊しだなと思ったんだけど、パッケージにも「God only knows~集積回路の夢旅人」と続けて書いてあるように、トラック上は分かたれてるけど事実上組曲の一部みたいなもんだね。曲間1秒もなしに#2は始まるし。「ボーカル」クレジットがなくて、「コーラス」でアニメ本編のキャラクターの中の人達が参加してるのがわかるけど、一体どんなのかと思いきや、どうもこうもそのまんま、確かにコーラスで1曲中通してましたね。最初から最後まで大仰な内容でした。
 とにかく今回の3枚のCDの買い物は大当たり!
 つーかなんかいつの間にか村下孝蔵のことフォークシンガーだと思ってたんだけど、なんでだろ?曲が進むたびに「全然フォークじゃないよな・・・」という印象が強くなっていきましたけど、別にフォークシンガーだと紹介されてるわけでもありませんでした。赤い鳥とか山本コウタローと併せて注目しだしたから勘違いしちゃったのかしら。
 ヒットしただけあって、「初恋」以外にも、「春雨」、「踊り子」、「ゆうこ」、「少女」、代表曲と言われるものにはすべて胸を打たれました。やっぱオリジナルの魅力は凄まじかったよ、「踊り子」。そらおとfのEDテーマとして聴いたときのパッとしない印象が嘘のようだ。この中でも特に「少女」は、「初恋」の如くしっとりと切ないおとなしめの曲かと思いきや、今回買ったベスト盤の中でも1、2を争うほどカラフル、他の言葉を探すとすると、派手、の一言。こういうのが基本の作風じゃない人が歌ってると余計にエキサイトしますねぇ。いやでも、「初恋」が大好きになって、これのイメージを基に村下孝蔵像をCD拝聴に至る事前に勝手に膨らませていったわけだから、2枚目まですべて聴いてみて、色んな曲書いた人だったんだなって驚いた。プロデューサーによる収録曲の解説を読んでみると、このプロデューサーとか、収録曲の殆どを手掛けた編曲の水谷って人との綿密なる共同作業の賜物でこうしたさまざまな作品ができていったんだってわかるけど、それにしても「月あかり」を最初に聴いて、あとからあとからああもカラフルな曲群がワラワラと出てくるとはふつう思わないでしょう。
 カバーも良かった。「22才の別れ」と「氷の世界」しか知らなかったけど、いや~、歌ウマイ、あとプロデューサーも書いてたけど、ギターもすごくキレイに弾くのねこの人。レコーディングじゃ滅多に弾かなかったようだけど、確かになんで?と思っちゃうね。
 あとはキャンディーズとアリスかー。楽しみだー。
 つーか早く注文しなきゃ!

2010年12月9日木曜日

二度と村に戻らなかった

 沖縄の医者じゃない医者のドラマをさっきまで観てた。
 日本人である自分の子供が何故かクロンボだったら・・・。
 そりゃ絶叫しながら「二度と村に戻らなかった」モノローグが流れるような大逃避行もしちゃうわなぁ。
 誰が悪かったって?
 堕胎を決めなかったあの首吊った母親でしょうな。
 孕んじゃったのはしゃーないし、あとは最悪の結果を回避すべく行動すべきだったと。

 そいや元巨人の駒田って選手がまったくあれと同じ境遇にあったってのはホントなのかね。

2010年12月8日水曜日

風邪なおりました

 風邪なおりました。というかそもそも風邪にまで至ってなかったのかも?バカスカ食って薬飲んでおもくそ寝ました。そしたらケロッ。うーん、人間ってフシギ。
 第2バイト先の向かいが飲食店なんだけど、そこはしばしば閉店時間過ぎても客が居座ってることがあるのね。
 今日は2人組のバカップル(この“バカ”は完全に罵倒の意味です)がそれぞれコーシー1本ずつで長々とお喋り。店に同情しましたよ。
 電気切り始めて店内暗くなったり、周りの客がみんな帰り始めたりしたらさ、「あ、俺も帰ろう」って思うよね?普通は?これはね、「俺は周囲に流されない(キリッ」とかとは別次元の話なのよ。
 客帰んなければレジは閉められないし電気も消せないしで、規定の時間までに出ていってくれなければ迷惑でしかないの。
 で、閉店時間過ぎてもいる客の殆どが、結局買っていってくれないヤツなのね。タチ悪いにもほどがある。
 「あ~、どうしようかな~。カネあんまないしな~。でも今日欲しいしな~」でウロウローと長時間していて、「ああもう店閉まる!よしもう買おう!」で買っていってくれるんなら「ああこの人大分悩んでたんだな~」とこっちだって温かい目で見ることもできるわさ。それがなによ?閉店時間過ぎてもウィンドウショッピングで店ん中ウロチョロしやがって。
 そのアホップルは結局閉店時間から30分ほど経過してから消えたようで・・・ウラじゃきっと「とっとと帰ってくんねーかなあ」って従業員同士で言い合ってるよ。
 その店とは関係ない俺たちがそのアホ2人に悪態つきまくってたからなwww

 俺: 「店の電気消え始めたら、普通もう帰ろうとか思いません?」
 先輩: 「そういうのがわからない人種がいるんだよ」

 向かいの飲食店、ご愁傷様でした。チーン

2010年12月7日火曜日

風邪ひきました

♪MHCL-1254

 ↑山本コウタローとウィークエンド(の、今は岬めぐり)。これで聴くの2回目。
 風邪ひきました。たぶん。頭痛いし目痛いしダルいしたぶん風邪です。
 業務中になんかあついなと感じ始めて、もう別の従業員見たら袖まくってたし、「やっぱ熱いよな。暖房かなりきいてんのかな」と思ってたんだけど、俺の「あつい」の質は根本的に違ったらしい。時間が経つにつれ頭だの目だの首まわりだのが痛くなってきた。「あれ、これはもしかして・・・?」と思うが否やダルさ全開。
 そんな体調の中、ようやく帰れるって閉店間際の時間に客がわけのわからんこと訊いてきやがって、ただでさえウザいとしか思えなかったのにその内容のせいでもう接客する気完全にゼロ。「よくわかりません」としか言いようがなかった。まぁ実際よくわからんかったんだけど。

2010年12月6日月曜日

なんも

 寝てた~!
 今からメシ食って、片道20分かかる第2バイト先で用事済ませてから第1バイト先行くので時間ナシ。
 להתראות!

 ・・・内容のない投稿で更新するくらいならなんも書かん方がいいんだろうか?

2010年12月5日日曜日

サトラレなんじゃないか?

 昨日2週間ぶりくらいに第1バイトのシフトに入ってたんだけど、業務中に夏色のナンシーと翼をくださいが流れたよ。勿論原曲。岬めぐりもこねぇかな~と思ってたんだけど結局それはなかった。
 なんか世間一般の流行からはずれて久しいものとか大昔に話題性のあったものなんかに今更ながらのお熱をあげると、たとえばCDを買ったり情報をネットで検索したりすると、翌日とかたいして経たない内に何故か全然関係ないところでそれらが話題になってるのを見たりするんだよね。
 偶然なんだろうけど、厨ニ的な行動のひとつに、「実は俺はサトラレなんじゃないか?」ってのがあるじゃん。頭の中で「実は俺の考え読んでるんだろ?」と誰かに話かけたりとかねw そんな感じで、「実は俺の行動は誰かにとっては筒抜けで、何も気づかず生活してる俺に無言のプレッシャーをかけるべく、実にさりげなく俺が最近熱中しているものについての話題を一目につくところで挙げる」のを誰かがやってるんじゃないかと。
 超ビビりなので、「考えるだけなら面白い:本当だったらこわいな」の割合、同じような頭を持ってる人の大多数が7:3くらいだとしても、俺の場合2:8くらいです。
 元々女っ気がないから絶望的ではあるけど、所帯なんて死んでも持ちたくないね。

2010年12月4日土曜日

ほな!

 ブログのことすっかり忘れてた!
 今回は内容を伴った投稿はできません!
 もう行かな!
 ほな!

2010年12月3日金曜日

第一印象

♪UICZ-6046

 ↑のは早見優ベスト。
 昨日聴いたのは早見優 - 山本コウタローとウィークエンド - 赤い鳥の順番。
 第一印象はそれぞれ、

 ①夏色のナンシー以外リードトラックにしようがないほどナンシー輝きすぎ。英語の発音が付け焼刃じゃないなという印象を受けたが、調べてみたら実際幼い頃から英語を話して、「バイリン・ギャル」の元祖として有名だと知った。ただ歌は全体的にうまくない

 ②早見優がイマイチだったのであまり期待せずに聴いたら#1の岬めぐり以降も#1に似た軽快でスピード感ある曲が続いて驚いた。フォークじゃなくてこういうのってカントリーっていうんじゃないの?ルーツは一緒?似たような曲ばっかりとも言う。#1-#10までが山本コウタローとウィークエンド名義、#11以降はウィークエンド名義だが、ウィークエンドになってからあきらかな作風の変化があって、途端に俺の好みからはずれたのでキツかった

 ③歌、コーラスうまし。歌詞超みじけぇ。リフレイン多すぎ。ポンタが叩いてるってのにドラムめちゃめちゃ控えめなのが残念。バンドの体裁とってる意味あるの?って曲ばかり。3枚の中で一番良さがわからなかった

 ってとこ。
 村下孝蔵も初恋しか琴線に触れないとしたらキツいなぁ。そらおとfのEDで「踊り子」聴きましたが、「初恋」ほど感銘は受けませんでした。
 まぁ、そらおと第1期のEDテーマ群を好きになったのって、そらおと自体が面白すぎて何度も観てる内にバックの演奏やらメロディやらを覚えていったのがデカいしね。曲と共にあったアニメーションも(曲がバックか?アニメがバックか?)、「初恋」のイカロス視点とか秀逸なのばかりで、アニメも曲も同時好きになれる効果があったと思う。
 そもそも俺は「歌を一緒に歌えるようになってから、バックを口ずさめるようになってから」がその曲の持つ魅力を本当に理解する第一歩だと思ってる。実際、TriviumのAscendancyは最初、さっぱり良さがわからなかったものの、一晩中聴いてたら外が白みだした頃に急に聴いていることが快感になってきまして(このことは以前いたWindows Live Spacesでも書いた)。
 Sonata Arctica(Silenceまで)とかHelloween(KOTSK Pt. IIまで)みたいに、一撃必殺のチューン満載みたいなアルバムもいいけど、何度も聴こうと思わせてくれる作品もいいんですよ。HR/HM聴き始めの頃ほど今はメロスピに固執しなくなってるけど、飽きたってこともない。今でもたまにEclipticaとか聴くとやっぱテンションあがりますよ。
 まぁこれからってことですかね。
 ただひとつ。ネットで見られるアイドル系歌手のCDに対する評価はアテにならない。その人自身に思い入れがあるって人が多そうだからね。たとえば「このヘタさがいいんですよ」とかいう感想があるとして、初めて接する人にとっちゃ「ヘタなだけ」ですから。
 ただ、「春一番」以外でも、キャンディーズには期待してますけど。3人一緒に歌ってるから迫力が違うよね。

2010年12月2日木曜日

翼をくださいを原曲で聴く

 昨日は晩飯食ってたら11時40分くらいになってて、「もうこんな時間!?」とか口に出してまで驚いたがその後すぐ記事作成に取り掛かるでもなく、自室戻ってきたら日付変わってから20分経ってた(・ω・)

 昨日ようやく最後の1枚、赤い鳥のGOLDEN☆BEST 翼をください~竹田の子守唄が届いた・・・が、ちょっとワケあって買わず(買えず)。
 というわけで今日買ってきました。赤い鳥(MHCL-1571)、早見優(UICZ-6046)、山本コウタローとウィークエンド(MHCL-1254)。
 まだ聴いてません。まだですよ。後からじっくり聴くんですよ。第一印象が肝心ですからね。
 そういや翼をくださいを原曲で聴くのって初めてだなぁ。
 あ、そういえば村下孝蔵はもう届いてました。書いたっけ?
 uchiの給与が15日〆、25日入金なので、今月15日までは次の購入はガマン。
 次買うのは村下、キャンディーズ、Belinda Carlisle、あとは神のみぞ知るセカイのOPになりそう。あれいいっすよね。手掛けてる人が同じとはいえ、OPアニメーションの東のエデンまんまな演出はなんとかならんかったんかいと思いますが。
 あと劇場版絡み?なんですかね?全然事情知りませんが、最近出たマクロスFのCDもちょっと気になってる。菅野サンは何に曲を提供してようが手を伸ばす気になるわー。

2010年11月30日火曜日

価値ある人生

 昨日は「忘れない内に更新しよう」と思いついた時間が早すぎたので後回しにしていたらいつの間にか1日終わってたでござるの巻orz
 まぁ書くことなかったってのも後回しの要因になったんだけどね。内容が長くなりそうなネタだったらたぶんすぐに投稿に着手してただろうし。バイトがなかったから日付の変更しか気にすることなかった。
 んで今日も特に書くことはない。
 1日1つ以上記しておきたいことが起きる日常って、なんかすごい「価値ある人生」って気がする。憧れるわ~。
 一日中家んなかおって、言語の勉強するか音楽聴くかアニメ観るかしかしてなかったら、そりゃ書くことも生じんか・・・。
 こんな俺でも、おそらくどんな人でも(植物状態で寝たきりとかは別として)前の日と全く同じ行動をしながら過ごす日ってのはないもんで、一日の行為を細かく書いていけばたくさん別の日との相異が出てくるんでしょうけど、そんな面倒臭いことってないもんね。
 と待てよ。それちょっといいかもしんない。ネタがないときは更新までの行動を思い出してなんか書いて見る。書いてる内に、山盛りのくだらないことからポロッとひとつくらい面白い話にできそうなことが見つかるかも!
 ・・・っと、でもざ~んねん。もう今日はバイトに行く時間が迫ってるのでしたー。
 いやーホントザンネン!

 ・・・いやだって今からそんな思い返すだけでも時間かかりそうなことしてたら絶対色々書くまで到達できないよ・・・。

 להתראות!

2010年11月28日日曜日

赤い鳥はまだ

 HOLY SHIT!昨日は気づいたら日付変わってて0時20分・・・毎日更新は絶対継続させたかったのになぁ。残念だ。
 さて今日は何か書くことがあるかというと特にない。
 3枚同時に注文したCDの内、既に早見優と山本コウタローは届いているが、赤い鳥はまだだ。あ、Belinda Carlsileも届いてたな。
 次来るのは、もしかしたら昨日注文した村下孝蔵かも?ちゃんとBlu-spec CD版が頼めました。
 明日来るかなぁ。うーん、早く欲しいけど非番だし行くのめんどくさいな・・・。

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